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街の宅配屋さん

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街の宅配屋さんとは

街の宅配屋さんは、商店街や街のお店の商品を、配達機能を持つすべての店舗様(例えば、酒店・米店・牛乳店)が(例えば酒屋)代わりに宅配するシステムです。参加店舗様は、宅配システムを導入するコストが必要なく売り上げをアップ!!宅配をする店舗様は、自社の店舗の宣伝になります。



各地域での『街の宅配屋さん』を通した地域活性化事業がメディアに取り上げられました

サンテレビ 『キラリ☆けいざい』 で兵庫県明石市での取り組みが紹介されました。

2013年6月神戸新聞に掲載された記事の内容です。

酒販店のネットワーク活用

中華や洋食などの飲食店の料理を地元の酒販店が宅配するサービス「街の宅配屋さん」が、明石や神戸で始まった。飲食コンサルタントのオーシャンネットワーク(神戸市兵庫区)が、酒販店のネットワークに着目。「酒と料理」の組み合わせで売り上増を図る。今後、高齢社会のニーズを踏まえ、「ご用聞き」の機能も加える考えだ。


料理宅配事業スタート
同社は1995年設立。社員数17人。顧客や伝票を管理する宅配システムソフトの開発などを行う。高齢化や女性の社会進出を背景に宅配需要が高まる中、大沢邦章社長(68)が、酒販店や牛乳販売店などが培ってきた宅配機能に目を付けた。
新サービスでは、酒販店が「街の宅配屋さん」となる。酒販店はまず、飲食店メニゅーから客が選んだ商品の注文を受ける。出来上がった料理を受け取りに行き、客に配達する仕組みだ。酒販店は飲食店から代行手数料を受け取るとともに、食事に合う酒を提案でき「営業の幅が広がる」(大沢社長)。 一方、飲食店は顧客開拓や稼働率向上などが期待できる。オーシャンネットワークは酒販店に支払われた手数料の一部を利益とする。去年末、1号店として明石店がオープン。今月15日には神戸市中央区をカバーする三宮店ができた。今後、大阪でも開業する予定。三宮店では、中央区山手通り2の酒販会社「? SHIZUKU(しずく)」が配達を担当。
ピザ、中華、和食などの6店舗が参加する。今井健介社長(43)は「ノウハウを生かして料理とお酒を届けていきたい」とした。オーシャンネットワークの大沢社長は「酒と料理に加え、今後は日用品なども扱い、地域に根差したご用聞きになりたい」と話している。